ご検討の際に良く頂く質問

エンゲージメントサーベイ

2021-11-12
By
Kengo Mori
シェア:

-従業員エンゲージメント向上によってどのようなメリットがあるか

エンゲージメント向上によって、離職率の向上と生産性の向上の実現が過去のリサーチによって証明されております。

-逆にデメリットはあるか

エンゲージメント向上自体にはデメリットはございませんが、エンゲージメント向上にあたって経営層含め、向上にコミットしていく必要があるため、一定のリソースの確保及びコミットが必要になります。

-従業員の声を聞くという事は、従業員に迎合しているという事ではないか

従業員に迎合しているというと言葉としては聞こえが悪いですが、日本の少子高齢化や雇用の流動性の高まりを踏まえると、今までの会社が従業員を選ぶ時代から、従業員が会社を選ぶという時代に変化していると考えております。

そのため、従業員の声を聞いて、従業員がより働きやすく、生産性が高まり、また離職が低い職場を作っていく事が、ビジネスの継続的な発展のために必要であると考えております。

-サーベイによって状況が分かったとして、その後どのように取り組んでいけば良いか

弊社ではエンゲージメントの領域を8つの領域で分類しておりまして、こちらの定量的なスコアと定性的なコメントを基に現状のエンゲージメント状況の原因を特定し、その上で適切な施策を立案しております。

-取り組みによって効果が出るまで、どれくらいの期間がかかるか

会社規模にもよりますが、エンゲージメント向上までは以下の流れとなっており、おおよそ半年から1年近く必要となります。

  1. サーベイによる現状の把握
  2. 原因の分析
  3. 打ち手の立案
  4. 打ち手の実施

クライアント事例は以下となっております。

エンゲージメントを可視化して、皆でキャリアをサポートできる組織へ【三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社様】

エンゲージメントスコアの可視化で、社員が働きがいのある企業へ。【Zens株式会社様】

-取り組みに必要な労力/工数はどれくらいか

上記の原因や打ち手にもよりますが、多くの会社にてマネジメントの改善を伴う事が多く、経営層やマネージャー/リーダー層のコミットが必要になります。

-マネージャーのコミットが必要との事で、マネージャーは余計に忙しくならないか

マネジメントを変えていく上で(1on1の実施等)、最初はマネージャーの工数負荷は多くなります。

しかしマネジメントの変革によって、部下の主体性があがり、部下のパフォーマンスをより引き出す事ができるので、最終的にはマネージャーの負担が減り、よりマネジメントにフォーカスする事ができる会社が多くなっております。

関連のある記事

Contact

資料請求

無料にてご相談を受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。
資料請求はこちら
allow image